ヘタリア

私の家は漫画禁止でした。
発令された当時は父が大の漫画好きで家に漫画が溢れかえっていました。
母は教育に良くないと思ったのでしょうか、その時所持していた漫画を全て手放し勉強の邪魔になるからと称して漫画禁止にしてしまいました。
私の家の近くには児童が自由に遊ぶことができる施設があります。
そこの図書室はたくさんの漫画で埋め尽くされていました。私は毎日学校帰りに通い続け、二年くらいであるもの全て読み尽くしてしまいました。
(1000冊くらいはあったのではないかと思います。)
お母さんにはたくさん怒られましたが私は必死に通いました。
一番初めに手にとったのが尾田栄一郎先生の「ONE PIECE」でした。
当時大して頭も良くない小学生ですがルフィのかっこよさにひかれ、頭をフル回転させて理解しようとしたのは良い思い出です。
一番好きな漫画は高橋留美子先生の「らんま??」でした。
お恥ずかしながら私はその時腐への道を開いたようで、今は一人、二次創作のサークル活動をしています。
漫画を書いているのも先人の素晴らしい漫画がありきだと思います。
漫画禁止の家に居ながらも漫画を描くのを生きがいとしようとしている、だなんて人生どうなるかわからないものですね(笑)。
しかし漫画を書くのも本を出すのもイベントにサークル参加するのも色々お金が入り用で正直学生には痛い出費です。
バイトをしようにも学校の規則が厳しく、出来そうにありません。
前々より私は初めてのサークル参加の費用は必ず自分で出そうと思っていました。
こうしてこのアンケートに答えるのも、サークル参加への道の小さな一歩なのだと思います。
正直すごく辛いですが、頑張ります。
しかし話を変えます。

ヘタリアを知っていますか?
今私が一番ハマっている漫画です。
日丸屋秀和先生の国擬人漫画でイタリアが主人公です。
元々ヘタリアは「ヘタレなイタリア軍」と言う意味のネット上のスラングでしたが漫画が出た今漫画のイメージの方が強いですね。
私は歴史が嫌いでした。
人の名前や数字を覚えるのが元来苦手で、歴史は私に一番向かない教科だと思っていました。
中三の冬、私は友だちに勧められて「ヘタリア」に出会いました。
なぜもっと早くに出会えなかったのか、初めに後悔が襲いました。
中々見づらく、BLにあまり耐性の無い方にはおすすめできませんが、読んだら世界の見方が一変します。
私は嫌いな歴史だけでなく世界情勢や経済まで手を出し勉強しています。
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